治療院集客塾

治療院の集客の悩み解決します。

施術中に患者様にリラックスしていただける、コミュニケーションスキルとは?

こんにちは、一人起業家のための集客ビジネスプロデューサーの金井克行です。

お客様、患者様とのコミュニケーションについてお話させていただきます。

私自身も柔道整復師、鍼灸師の免許を持ち施術にあたっていますので、

「施術中、患者様にいかにリラックスして頂けるか?どうか?

が施術効果や満足度につながる」と考えています。

そこで今回は、すぐにできる「患者様にリラックスしていただけるコミュニケーション」

についてお伝えさせていただきます。

まずコミュニケーションとは?

患者様の潜在意識にいかに働きかける事ができるかが、とても重要なポイントになります。

 目線の高さ

具体的な手法としてはまず、「目線の高さ」です。

 最近、テレビで使われている事で、若い人がよく使う「上から目線」という言葉がありますが、それとは少し違っています。笑

ここでお伝えする「目線」とは、「目線の高さ」で高い目線から話かけられると、すごく威圧感があり患者さんの体は緊張してしまいます。

 いろいろなケースが考えられますが、わかりやすく言いますと・・・

 子供の患者様と会話する際には、かがんで目線を合わせます。

またベットに座ったまま問診をする場合や、椅子に座って向かい合ったままコミュニケーションをとる場合も、

なるべく椅子の高さを合わせるか患者さんの目線の方を少し高くしてみてください。

そうすると患者さんは自分が優位にたっていると感じますので、体もリラックスします。

できるだけ警戒心を持たれないように、接するためには「目線の高さ」はすごく重要になります。

立つ位置、体を向ける方向

患者様に向かい合った際に、どんな体の向きで立つのがいいか?ということです。

真正面

机が真ん中とかにあったら別ですが、患者さんの真正面に立ってしまうと、患者さんは威圧感とか

圧迫感をすごく感じてリラックスできなくなってしまいます。

真横

真横ですと、すこし馴れ馴れしい感じがして

逆効果で、また体が緊張してしまいます。

斜め前方

では、どの位置が一番いいかと言いますと、すこし斜め前方にかまえてみてください。

どうしても施術のスペースが狭いとか真正面しか向けないという方は、真正面に立ってから

少し体の向きを斜め前方にしてから話すと、さらに患者さんの体の緊張が少しやわらいできます。

距離感

距離感というのは、患者さんがリラックスするためには非常に重要です。

しかし誰でもそうですが、特に初対面で会う人とは近すぎると体はすごく緊張してしまいます。

逆に遠すぎると心理的な壁ができてしまい、なかなか深い話ができなくなってしまいます。

ちょうどいい距離感というのは、 思いっきり手を伸ばしても少し届かないぐらいの距離感

 が一番良いようです。

 

まとめ

今日ご紹介した目線の高さ、立ち位置、体の向き、距離感については

今日からすぐにでもできることなので、ぜひ試していただけたらと思います。

きっと、これだけのことを気をつけるだけで、さらに施術の効果を高めることが可能になります。